2005年12月31日
抗生物質
以前、風邪には抗生物質が無意味と言う話を書きました。TVで見た話なんですけど。
このエントリーを見て製薬会社にお勤めされている方からこんなコメントを頂きました。
ウイルスが原因で風邪症状が出ているなら、抗生物質はウイルスに作用しないので投与しても無駄です。ところが、ウイルス感染と同時に感染してくる細菌がいるんです。 この場合は、抗生物質で細菌だけでもやっつけておく、という治療になります。(熱はウイルス、のどは細菌という場合もあるのです。) 医師はこの症状の出かたなら、細菌も関係していそうだな、という経験から「複合感染」を見越して抗生物質を処方している場合が大部分だと思います。
という理由から抗生物質も投与するという事なんですね。と言うよりも薬の力をもっと信じてみたら的なイメージですね。
ある意味私も薬には賛成です。薬という可能性があるなら自ら進んで投与したいと思っています。その投与の仕方(医師の進め方)に疑問があるわけなんですね。最近よく抗生物質が風邪に効かないという話を良く耳にします。世間的にもクローズアップされてきたという事でしょうか?
病院の世界というはいつまでたってもクローズドな環境ですね。
基本的にそこの部分に問題があるのかなって思ったりしますよ。
投稿者 knish : 2005年12月31日 01:52
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